TOYS-HEAD トイズヘッド おもちゃ日記 ~プレイモービル編~

こんにちは~☆
先週末は数多くのお客様が来店していただき大変嬉しかったです。
ありがとうございます!!


まさかとは思いましたがダウンタウンの松本人志さんが結婚ですね。
しかもデキ婚。衝撃を受けました。


え~、話変わりまして(はやっ)

今日はプレイモービルから紹介させていただきます。
プレイモービルは1974年にドイツで誕生した知育玩具です。

日本ではレゴブロックの方が知名度がありますが、私はやはり断然プレイモービルが好きです。
スマーフ、PEZにしてもそうですが、たくさん集めて飾ると可愛さが倍増します。
プレイモービルに関してはシリーズで集める方が多いようですね。

私の知り合いは「病院」ものだけを集めていたような気がします。

画像のものは・・・・・・。
プレイモービル ドイツ限定のファイヤーマンのアラームクロックです。
数年前に発売されたものです。
現在ではすっかり見かけなくなりました。今後の入手も難しくなると思います。
残念ながら外箱は無いのですが未使用品になります。


プレイモービルを知らない方でもちょっと気になる1品ではないでしょうか。
ドイツ限定で数量が少ない上に、とても可愛いのでオススメの1品です。

外箱がございませんので¥9800-(税込)の1点限りです。

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※店内が間接照明のため画像の色が若干実物と異なる場合もございますので気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

最後にプレイモービルについて簡単な基礎知識を・・・・。

1974年にドイツで誕生したプレイモービルはジオブラブランドステッテル社のハンズ・ベック氏によってデザインされました。
プレモの特徴である表情はベック氏が子供たちを観察した際、彼らの絵に目と口しか描かれていないことに気づいてデザイン化したものです。


人形のサイズは、子供たちの手に扱いやすい7.5cm。首や手・足・腰の関節が動き、首は人と同じように180度しか回りません。手はいろいろなアイテムや、乗り物のハンドルをつかむことができます。目と口は子供たちが遊んでいるうちにはげてしまわないよう、プリントではなく成型パーツを使用。素材のプラスチックは、本来の素材に応じてその固さも造り分けられています。耐久性も高く、親子三代に引き継いで遊べるほど、丈夫で長持ちします。

大人・子供・性別・服装・肌の色や髪型・小物などのバリエーションの組み合わせで、さまざまなキャラクターが存在します。そして、現実の社会や歴史・物語をテーマとしたシーンでシリーズ展開されています。そこに一過性の流行はありません。バリエーション豊富なラインナップは私たち社会の多様性の反映にほかなりません。

「プレイモービル」より一部抜粋。


初めて上記の内容を知った時は、感動を覚えました。
みなさんも親子三代でプレイモービルを引き継いでみませんか??

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